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アニメ1期が終わって、続きを買おうと10巻を手に取った方は、少し待ってください。
アニメ1期は全24話で、原作コミックス9巻の第77話までです。続きは同じ9巻の第78話から。10巻から読み始めると、9巻の後半を読まないまま先に進むことになります。
2期は2026年10月から、日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠で「日光・華厳の滝編」が放送されます。それまでに原作で追いつくなら、9巻から最新30巻までの22冊で14,278円。Amebaマンガの新規登録なら購入額の50%が還元されるので、実質約7,139円です。
筆者はアニメ1期を全話見て、原作も最新刊まで読んでいます。
- アニメ1期が原作の何巻何話まで描いたか
- 続きを10巻ではなく9巻から読むべき理由
- 2期について発表されていることと、まだ発表されていないこと
- 9巻から最新刊までをそろえる金額と、一番安く読む方法
桃源暗鬼のアニメ1期は原作9巻77話まで|全24話・京都編と練馬編

アニメ1期は2025年7月11日から12月26日まで、日本テレビ系ほかで放送されました。全24話の2クールで、制作はスタジオ雲雀です。
1クール目が京都編、2クール目が練馬編。最終話で描かれたのは、原作コミックス9巻の第77話までです。
アニメの続きは原作9巻78話から読む
アニメの最終話は9巻の途中。続きは9巻の後半、第78話からです。切りのいいところから読もうとして10巻を買うと、その部分がまるごと抜けます。
| 巻 | 内容 | アニメ |
|---|---|---|
| 1〜9巻(77話まで) | 京都編・練馬編 | 1期・全24話で放送済み |
| 9巻(78話)〜30巻 | アニメの続き。78話から雪山修行編に入る | アニメになっていない |
| 31巻 | 2026年10月7日発売 | — |
桃源暗鬼のアニメ2期は2026年10月から(日光・華厳の滝編)

2期「〜日光・華厳の滝編〜」は、2026年10月から放送されます。放送枠は日本テレビ系の「FRIDAY ANIME NIGHT」です。新キャストとして、猫咲波久礼役に岡本信彦さん、印南幽役に伊東健人さんが発表されました。
まだ分からないこともあります。2026年9月20日の時点で未発表なのは、初回の放送日、配信サービス、そして2期が原作のどこからどこまでを描くのかの3つ。9巻78話から始まるのは雪山修行編なので、そこをどう扱うかは放送を待つことになります。
発表があり次第、この見出しを更新する予定です。
2期までに原作で追いつく|9〜30巻の22冊14,278円が実質約7,139円
電子版の価格は全巻649円(税込・2026年9月時点)で統一されています。アニメの続きにあたる9巻から最新30巻までは22冊で、合計14,278円です。
| サービス | 初回特典 | 9〜30巻の実質負担 |
|---|---|---|
| Amebaマンガ | 新規登録で100冊まで50%還元 | 約7,139円 |
| BOOK☆WALKER | 初回購入で50%コイン還元(税抜額が基準) | 約7,788円 |
| DMMブックス | 初回購入70%OFF(割引の上限500円) | 13,778円 |
22冊まとめて買うならAmebaマンガです。還元の上限は「100冊まで」という冊数で決まっていて、金額には上限がありません。22冊はまるごと対象に入ります。
気をつける点を書いておきます。還元されるのはマンガコインで作品を買ったときだけで、コインを買っただけでは戻ってきません。クーポンの有効期限は取得した曜日で変わり、木曜に取得すれば1週間、水曜だとその日の23:59までです。
31巻は2026年10月7日に出ます。31巻まで足すと23冊で14,927円、実質約7,464円です。
クーポンの取り方はAmebaマンガ50%還元クーポンの使い方にまとめています。
すでにAmebaマンガを使ったことがある方へ
50%還元は新規登録だけが対象です。使ったことがあるなら、候補はBOOK☆WALKERの初回50%コイン還元です。実質約7,788円で、こちらも金額の上限はありません。
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続きを1冊だけ試すなら
「アニメの続きを少しだけ読んでみたい」なら、DMMブックスの初回70%OFFクーポンが向いています。649円の9巻が約195円になります。割引の上限が500円なので、22冊まとめ買いには使いません。
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各社の初回特典をどの順番で使うと損しないかは、電子書籍サービス5社の初回特典比較に整理しています。
アニメ1期を見返すなら
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鬼にも桃にも、それぞれの事情がある

誰でも知っている昔話を、現代のバトル漫画に落とし込む。しかも主人公が鬼の側。この設定が斬新で、読み始めた時点でもう面白いです。
鬼と桃で立場は違います。それでも主人公・一ノ瀬四季は明るくて人がいい。だから味方になってくれる人が現れますし、今は敵でも後々いい関係になるのでは、と思える相手も出てきます。
桃側も一枚岩ではありません。鬼を倒すことだけが目的の人もいれば、こちらの事情をくんでくれる人もいます。それぞれの事情があることで、単純な善と悪の戦いになっていません。
仲間が心を開くまでの場面が熱い
四季の仲間にも事情があって、心を開こうとしない子たちがいます。そこで物を言うのが四季の人柄で、ときには仲間たちの人柄です。筆者はこの場面が熱くて好きです。
1話から泣ける(ここから1話の内容に触れます)
※この先はアニメ1話・原作1話の展開に触れます。先に知りたくない方は、次の見出しから読んでください。
ある日、桃太郎機関の一人である桃屋五月雨に、四季と父親の剛志が襲撃を受けます。その際に剛志から、四季が鬼の血を引く者だと打ち明けられます。守るために今まで黙っていた、と。
剛志が瀕死になると、四季は覚醒し、自我を失った状態で反撃。そのあと剛志は四季と言葉を交わし、「血が繋がってなくてよかった」と言い残して息を引き取ります。
謝ることができなかった四季が、深く後悔したすえに、ここで初めて「父さん」と呼びました。1話から泣けます。
この先もストーリーが面白くてたまりません。ときどきコミカルになったり、登場人物それぞれの個性が明かされたりして、緩急がしっかりあります。
まとめ:アニメの続きは9巻78話から、2期は2026年10月
アニメ1期は全24話で、原作9巻の第77話まで。続きは同じ9巻の第78話からです。10巻から読み始めると、その手前が抜け落ちます。
2期は2026年10月から「日光・華厳の滝編」。9巻から最新30巻までの22冊は14,278円で、Amebaマンガの新規登録なら実質約7,139円になります。
2期が始まる前に、四季たちが雪山で何をしていたのかまで追いついておきたいところです。


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