dアニメストアの評判・デメリットを正直レビュー【2026年】値上げ後も選ぶ価値はある?

d Anime Store Pros & Cons featured image 漫画・アニメ
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「dアニメストア、入って後悔しない?」と迷っているあなたへ

月額660円でアニメ見放題のdアニメストア。気になってはいるけど、「値上げしたって聞いたし」「悪い評判はないの?」と、登録ボタンの手前で止まっていませんか。

その慎重さは正解です。サブスクは合わなければ解約すればいいとはいえ、デメリットを知らずに入ると「思ってたのと違う」でモヤモヤすることになるからです。

筆者はアニメ視聴のメインをdアニメストアにして数年、値上げをまたいで使い続けています。この記事では、利用者だからこそ分かるデメリットを隠さず紹介した上で、「それでも選ぶ価値があるのはどんな人か」を正直にジャッジします。

結論:向いている人・向いていない人

先に結論です。

向いている人

  • とにかくアニメをたくさん観たい(作品数最優先)
  • 月1,000円以下に抑えたい
  • 今期アニメを追いかけたい
  • 1人で観る(家族共有しない)

向いていない人

  • アニメ以外(映画・ドラマ)も観たい → DMM TVや総合型が向いてます
  • 家族で同時に別々の作品を観たい → 同時視聴不可のため不向き

ここから、この結論の根拠を「悪い方」から順に説明します。

正直に言う。dアニメストアのデメリット5つ

The biggest drawback is that it only offers anime.

デメリット①:アニメ以外はほぼ観られない

dアニメストアは完全にアニメ特化です。映画もドラマもバラエティもありません。利用者アンケートでも「アニメ以外のジャンルがない」が不満の第1位(約29%)でした。

「アニメも映画も1つのサブスクで」という人には向きません。これは割り切りが必要です。

デメリット②:同時視聴ができない

1つのアカウントで複数端末での同時再生は不可です。自分がスマホで観ている間、家族がテレビで別の作品を観ることはできません。

回避策はあります。Amazonプライムビデオ内で契約する「dアニメストア for Prime Video」という別プランなら最大3台まで同時視聴できます(プライム会員費が別途必要)。家族利用前提ならこちらを検討してください。

デメリット③:2026年2月に値上げした(550円→660円)

正直に書きます。dアニメストアは2026年2月1日に月額550円から660円(税込)に値上げしました。110円の値上げです。

長年ワンコインだったのが魅力だっただけに、残念に感じる声もSNSでは見られます。ただし後述しますが、値上げ後もアニメ特化サービスとしてのコスパは崩れていません

デメリット④:一部の作品は別途レンタル料金がかかる

見放題対象外のレンタル作品(主に劇場版など)が一部あります。「全作品が見放題」ではない点は知っておいてください。

デメリット⑤:申込経路によって料金が違う(重要)

意外な落とし穴がこれ。アプリ(App Store/Google Play)経由で契約すると月額760円になります。Webブラウザから契約すれば660円。同じサービスで月100円の差です。

登録するなら必ずWebブラウザからにしてください。

それでも選ばれる理由。メリット5つ

Unlimited access to 7,200 anime titles for just ¥660/month

メリット①:アニメ作品数No.1(7,200作品以上)

2026年時点でdアニメストアの見放題アニメは7,200作品以上。U-NEXT(約6,900)、DMM TV(約6,300〜6,700)を上回り、アニメ作品数では配信サービス中トップです。

「観たいアニメを検索したら大体ある」という安心感は、アニメ好きにとって何よりの価値です。

メリット②:値上げ後も月660円はアニメ特化で屈指の安さ

660円は1日あたり約22円。アニメ映画1本のレンタル料金以下で、1ヶ月アニメが見放題です。主要サービスとの比較は後述の表をご覧ください。

メリット③:今期アニメのカバー率が高い

毎クールの新作アニメを幅広く配信しており、先行配信・最速配信の作品もあります。「今期の話題作を追いたい」ニーズにはしっかり応えてくれます。

メリット④:アニメ好きのための機能が揃っている

  • OPスキップ・連続再生・倍速再生
  • 声優名での作品検索(推し声優の出演作を一気にチェックできる)
  • ダウンロード再生(通勤・通学のギガ節約)

この「アニメを観ることだけに最適化されたUI」は総合型サービスにはない強みです。

メリット⑤:アニソンライブ・2.5次元舞台も観られる

アニメ本編以外に、アニソンMV・ライブ映像・2.5次元舞台などの関連コンテンツも配信されています。

料金比較:主要サービスとどう違う?

サービス月額(税込)アニメ作品数特徴
dアニメストア660円約7,200(No.1)アニメ特化・声優検索
DMM TV550円約6,300〜6,700アニメ+総合エンタメ
U-NEXT2,189円約6,900映画・書籍まで全部入り
Netflix890円〜非公開オリジナル作品が強い
Amazonプライムビデオ600円(年払換算500円)非公開プライム特典込み

※料金・作品数は執筆時点の情報です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

見ての通り、月額だけならDMM TVの方が安いです。選び分けの基準はシンプルで、「アニメの作品数と特化機能を最優先するならdアニメストア」「アニメ以外も観たいならDMM TV」。この2択で考えれば失敗しません。

もっと幅広い比較は 安いアニメサブスク比較 にまとめています。

よくある質問(Q&A)

Q. 無料期間はある?
A. 初回無料おためしがありますが、申込方法・時期によって条件が異なります。登録前に公式サイトで最新の無料期間を確認してください。

Q. 一番安く契約する方法は?
A. 必ずWebブラウザから契約すること。アプリ経由は月760円と100円高くなります。

Q. 解約は簡単?
A. Webからいつでも解約できます。日割り返金はないので、解約するなら更新日直前がお得です。

Q. 画質は?
A. 最高HD画質。フルHD/4K中心の映画向けサービスには劣りますが、アニメ視聴では気にならないレベルです。大画面テレビで高画質にこだわる人は注意してください。

まとめ:迷っているなら「アニメ量で選ぶか」だけ自問すればいい

dアニメストアのデメリットは、アニメ以外がない・同時視聴不可・値上げの3点に集約されます。逆に言えば、「1人でアニメをたくさん観る」使い方なら、この3つは全部関係ありません

  • アニメ作品数No.1(7,200以上)
  • 値上げ後も月660円=1日22円
  • 声優検索・ダウンロードなどアニメ特化機能

観たかったあの作品も、今期の話題作も、たぶんここにあります。まずは公式サイトで配信ラインナップに「観たいアニメがあるか」だけ確かめてみてください。それが一番確実な判断材料です。

▶ dアニメストアの配信ラインナップを確認する(Web契約で月660円)

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